HOME
迷ったら迷わず、より新しい方
はづき虹映のコラム
迷ったら迷わず、より新しい方
あなたの覚悟が試される、宇宙からのお試し期間。
動揺せずに、冷静かつ客観的に観察して確認を

今月は今年二回目の「11:動揺の月」。
9月までの段階で、縁が切れた、疎遠になったと思っていた相手から連絡が入ったり、
偶然、街で出会ったりして、気持ちが揺れ動くタイミングなので、覚悟しておきましょう。

これはいわゆる、宇宙からの「お試し」です。
本当にその相手と縁を切るのか、違う道を歩んでいくのか、
再度、あなたの覚悟を確かめるために、
ワザワザ、そういう機会を宇宙がセッティングしてくれたのです。

なので、そこで必要以上に動揺しないこと。
心が揺れると、正しい判断ができなくなります。
感情的になると、情に流されたり、安易な方向に流されやすくなるので要注意。
もちろん再度、ご縁を結ぶこともアリですが、それは新しい時代の流れの中で、
お互いのビジョンが広がり、以前よりもさらによりよい関係が結べると確信できた場合だけ。
それ以外のほとんどのケースは、「やっぱり違う」ということを確認するための機会だととらえて、
相手の言動を冷静かつ、客観的に観察することが重要なポイントです。

人のご縁は、出会いと別れのくり返し。
ただし、すべての出会いは「別れが先で、出会いは後」。
この宇宙の絶対法則をしっかり胸に刻んでおきましょう。
新しい時代には新しい時代に相応しい、新しいご縁が必要です。
それはやはり新しい人間関係の中で広がっていくもの。
「理想の自分」になった時のことを想定して、
その時の自分に相応しい人とつながることをイメージしましょう。
今月は理想の自分につながるための、新しい出会いを求めていくタイミング。
ただし、その前につながりたくない人、つながる必要のない人とのご縁をキチンと断ち切っておくこと。
それが今月の波にのるためのポイントになります。

古いご縁を断ち切れば、必ず新しいご縁がつながります。
新しいご縁をつなごうとする前に、まずすべきことは、古い関係の整理、手放しです。
古いご縁の相手に動揺することなく、丁寧に誠実に対応していきましょう。
「もう違う」と感じたら、そこははっきり意思表示すること。
「お試し」の動揺を超えた決断の先に、新たなご縁とつながりが開けてくるのです。
2016年11月1日
これまでのコラム
2016年05月01日  迷ったら、やってみる
2016年01月01日  迷ったら、迷わず捨てる
2015年07月01日  出会った人は皆、家族
2015年01月01日  2015年新春ご挨拶