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私はあるがままの自分をうけいれます
はづき虹映のコラム
私はあるがままの自分をうけいれます
さぁ、ここが成績発表のタイミング。
「今」の状態をあるがままに受け入れましょう

今月は、「9:完結」の月。2015年の成果が、ここで判断されます。
それは今年1年のことだけでなく、ここまでの7年間でやってきたことが、
ここである程度、判定されるというタイミング。
今さら、ジタバタしても仕方がないので、事実を冷静に受け入れる覚悟が大切です。

人生には波があります。「よいこと」ばかりの人生もなければ、
「悪いこと」しかない人生もありません。
「よいこと」と「よくないこと」、プラスとマイナス、陽と陰が繰り返し起きるのが、
人生という波の本質です。

今月はその人生の波が、ひとつの区切りを迎えるタイミング。
「よいこと」を受け取った人も、とくになにもなかった人も、
あまりいいことがなかった人も、それぞれに先月、受け取ったものに固執せず、
必要なものと不要なものを見極めて、整理し、手放していきましょう。

人生ではときに、「なぜ!どうして?」といいたくなるようなことが起こります。
そのなかには、うれしいことも、悲しいこともあるでしょうが、
いずれにしても、そこにずっと留まっているワケにはいきません。
この世に時間がある限り、現実に起きたことは、起きた時点ですべて過去のこと。
どんなにがんばっても、私たちは過去に留まったまま、生きていくことはできません。
今月は、その事実をキチンと受け止めることが大切です。

自分の身に起きたことは、すべて「必要・必然・ベスト」の出来事。
起きたことは、すべて正しいのです。
さらにうれしいことも、悲しいことも、起きた時点で、すでに過去の出来事。
その事実をあるがままに受け入れて、終わったことにこだわらず、前を向いて歩み続けるだけ。
それが生きるということ。
次のステージに向かって生きるために、うれしいことも、悲しいことも、
深く手放していくことが、今月の波にのるコツとなるのです。
2015年10月1日
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