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出会った人は皆、家族
はづき虹映のコラム
出会った人は皆、家族
つき合いの長さや血のつながりにとらわれない
新しい時代の「仲間」づくりに挑戦!

今月は、「6:愛情」の月。先月、新たに出会った人とのつながりを深めていくと共に、
古い人間関係を見直すタイミング。

つき合いの長さや血のつながりを特別扱いしない、新しい仲間づくりが、今月のポイントです。

すべての良きことは、人を通じて運ばれてくるもの。
親子や夫婦といった家族は、人間関係の土台を作るものですが、
いつまでもそこに留まっていては新たな運命を切り開いたり、さらなる幸運を引き寄せることはできません。
家を中心とした家長制度は、20世紀までの古い家族の形。
もう家と家、血のつながりだけを特別扱いして、人間関係をつくっていく時代ではありません。
新しい時代には、古い形や常識にとらわれない新しい形の家族制度が必要とされています。
今月はその新しい時代に相応しい新たな人間関係、新たな仲間づくりに挑戦するタイミングです。

もちろん、古い形の人間関係、家族の形に価値がないワケではありませんが、
実際に離婚するカップルや単身者が増加し、シングルで子育てする人がこれだけ増えている中で、
従来の家族の形にこだわっていては、苦しくなるだけ。
家族や夫婦の関係も、もっと自由で新しい「最高の形」を望んでもいいのだと自らに許可してみましょう。

あなたが理想とする家族の形とは、どんなものでしょうか?
すべての制限を取り除き、思い切り自由に、「我が・まま」に想像してみましょう。
たとえば、今、流行のシェアハウスでの共同生活は、新しい家族の形の先駆けかもしれません。

人と人のつながりは、一緒に過ごした年月や血のつながりだけで測れるものではありません。
出会った途端、運命を感じる出会いもあれば、何十年、一緒に暮していても、わかりあえないこともあるのです。

出会う人すべてを、深いつながりをもった「家族・仲間」のような気持ちで、
つき合ってみることが、今月の波にのるコツ。「最高の状態」は、「最高の仲間」からもたらされるのですから…。
2015年7月1日
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